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現場の仕事を辞めたい。職人が会社を辞める5つの理由と対処法3つ

仕事を辞めたい

「仕事を辞めたい。現場に出たくない」
あなたはいつからそう思っていますか?

「現場への通勤が辛い。いくら朝早く出ても毎日渋滞する。残業もつかない」
「ベテラン上司のパワハラがひどい。時には物を投げつけられる」

現場の仕事は辛いですよね。夏は暑く、冬は寒い。ホコリや騒音もひどいのに肉体労働なんて体を壊してしまいます。

この記事では仕事を辞めたい現場系職人さんに向けて、以下の内容をまとめています。

この記事の内容
  • 私が感じた、現場系職人を辞めたいと思った理由5つ
  • 現場仕事を辞める前に試したい、会社に爪痕を残す方法3つ
  • あなたも実は精神病かも。退職して18ヶ月間の手当を受ける手順

あなたが現場の仕事を辞めるために、あなたの考えをまとめて、具体的な行動に出る手助けができたら嬉しいです。ぜひ最後までお読みください。

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この記事を書いた人
金魚

上司からのいじめ。挨拶しても無視されて、挨拶がないと怒鳴られて。そんな生活が嫌で無職になったアラフォー。
2022年秋に仕事を辞めて、2023年夏まで受給しました。今は沖縄で再就職しています。
退職コンシェルジュのおかげでほぼ1年休みました。とても大切な、価値観の変わる1年でした。
働かなくても毎月もらえる給付金。興味ある方はぜひTwitterでDMを。

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【私の経験】建築職人が現場仕事を辞めたいと思った理由5つ

私は、20代から40歳にかけて製造工場の組立工と建築内装の職人、機械修理の職人を経験してきました。

20年くらいそういった現場系の仕事を経験して、40歳になった時にふと思ったのです。

「これで社会人生活はほぼ折り返しだ。このまま続けてていいのかな。早く辞めるべきじゃないのかな」

その時に考えていた、現場仕事を辞めるべき理由がこの5つです。

現場での仕事を辞めるべき5つの理由
  • 将来性がない
  • 不衛生・環境が悪い
  • パワハラ・モラハラが辛い
  • 長時間労働が辛い
  • 休日の出勤が多い

私はこの5つを理由に、私は現場系の仕事を辞めました。あなたが共感できる理由はあるでしょうか。

将来性がない

当時の会社の先輩、特に50代・60代のベテランたちはこんな方ばかりでした。

現場系のベテラン職人はこんな方たち
  • パチンコ・パチスロ大好き
  • 喫煙者
  • ワガママ
  • 何事も論理的に説明できない

自分はこんな、尊敬できない年寄りになりたくないけど、どうしたらいいのか分かりませんでした。

ある日、商社の営業マンで定年を迎えた方の送別会に参加する機会がありました。

65歳でもツヤツヤな肌。趣味はゴルフ、聞き上手で会話が面白い。

「引退するときはこの方のようになりたい」と思った時、このままじゃヤバいと確信しました。

不衛生・環境が悪い

画像:https://www.photo-ac.com/main/detail/3002211?title=工場で溶接をする職人

現場は基本的に、人間が快適に過ごせる環境ではありません。

夏は暑いし、冬は寒い。異臭はするしホコリもすごい。騒音が大きすぎて仲間と会話すらできない現場もあります。

そんな現場で働く人達のおかげで社会は上手く回るんですが、それを自分がやらなきゃダメな理由はありません。

パワハラ・モラハラが辛い

暴言や恫喝は当たり前。時には無視やいじめ、道具や人員の横取りなどの嫌がらせも。

私の出会った、困った現場系ベテラン
  • 突然烈火の如く怒り出す
  • 一日中口笛を吹いていないと落ち着かない
  • 椅子に座ると貧乏ゆすりが我慢できない
  • 仕事が思ったように進まないと機嫌が悪くなる

現場で長く働く人達は、感情で生きている方が多いです。ベテランになればなるほど他人から注意される経験が減っていきますから、ワガママはどんどんエスカレートしていきます。

上司に挨拶しても無視されるようになって初めて、私は退職が決意できました。

長時間労働が辛い

建築業界の就業時間は現場での朝礼から片付けまでです。つまり、自宅から現場に至るまでの移動時間は含まれません。

「そんなのサラリーマンも同じだよ」と思われるかもしれませんが、職人の現場はコロコロ変わるうえ、自分で選べません。

毎朝6時に自宅を出て、片道2時間以上を毎日通うなんて狂っています。しかも残業代なんてありません。

休日の出勤が多い

建築業界は、土曜日と祝日が平日の扱いでした。機械修理業界はもう少しひどく、大型連休はすべて出勤が基本。工場は休日にメンテナンスするのです。

もちろん働いた分の給料が増えますが、働くことで失われる時間は取り戻せません。小さな子どもの子育てや仲間との旅行などの時間はお金よりももっと大切です。

私の場合、家庭が壊れて初めて気づきました。休日こそが人生です。あなたの家庭はどうでしょうか。声をかけたら友達は会ってくれますか?

現場仕事を辞める前に試したい、辞めたい会社に爪痕を残す方法3つ

画像:運営者撮影

「辞めたい」と一度思ってしまったなら、ほとんどの場合、辞めてしまう方が正解です。

しかしそれでは我慢できない方、せめて一矢報いたい方に向けて、戦うための選択肢をここで紹介します。

仕事を辞める前に戦う方法
  • 副業を始める
  • 心療内科を受診する
  • 労働基準監督署へ通報する

この3つなら、仕事を辞めたあとに何かしらの爪痕を残せます。

副業を始める

長時間労働を強いられている方は残念ながらほぼ不可能ですが、業務外の時間で副業ができれば安心できます。

本業と同じくらい稼げるようになったなら、辞められたら会社が困るような時期を狙って辞めてしまいましょう。

心療内科を受診する

診断書を入手して、休職を目指す選択肢です。長時間労働やパワハラで困っている人向け。

休職できなくても、退職したあとに手当を受ける方法があります。次の大見出しで触れますので、長時間労働やパワハラで困っているなら、ぜひ次まで飛ばして読んでください。

労働基準監督署へ通報する

行政に介入させ、業務改善命令を出してもらうのを目指す選択肢です。

労働基準法や労働安全衛生法に違反している証拠を集め、それを提出します。

録音されたボイスメモや労働時間を記録したタイムカード(自作でもよい)、日記なども役に立つでしょう。

もしも労基が動いてくれたなら、業務は劇的に変わります。辞めなくてもよい会社になるかもしれません。

本当に辞めたいならすぐ決断を。退職して18ヶ月手当を受ける手順

画像:https://www.photo-ac.com/main/detail/28421505?title=問診するドクター%E3%80%80Doctor+

最初に挙げた辞めたい理由のうち、この話に該当するのは特にこの3つです。

辞めたい理由のうち、手当を受けられる可能性が高い3つ
  • パワハラ・モラハラが辛い
  • 長時間労働が辛い
  • 休日の出勤が多い

この3つは適応障害うつ病の原因になりやすい状況です。あなたがこの3つのどれかを感じているなら、あなたはすでに発症しているかもしれません。

精神病の自己診断は不可能です。「適応障害は甘え」「うつ病は考え方のクセ」などの情報があり、「自分は精神病ではない」と勘違いする方がとても多い。

こちらの記事では診断書をとって会社を退職し、手当を18ヶ月受給する手順を解説しています。ぜひご覧ください。

あなたはどっち?現場仕事に向いている方と向いていない方の特徴

どんな仕事にも向き不向きがあります。特に現場系の仕事は体力が必須ですから、向き不向きがはっきり分かれるものです。

ここでは、20年間現場仕事を続けた私が思う、現場仕事に向いている方と向いていない方の特徴を挙げます。

現場仕事に向いている方の特徴
  • 学生の頃、スポーツをしていた
  • 勉強よりも運動が好き
  • 手で触れられるものづくりが好き
  • パソコン作業が苦手

スポーツ経験者は体力協調性我慢強さなどをある程度以上持っている方ばかりです。現場は過酷な環境で仕事をします。現場の職人はその延長線上と言っても過言ではないでしょう。

現場仕事に向いていない方の特徴
  • 学生の頃は帰宅部か文化系部活
  • 運動よりも読書や映画が好き
  • 絵画や文章、情報処理などの知的ものづくりが好き
  • パソコン作業が得意

現場に、パソコンで何かをするような仕事はほとんどありません。そう言う業務がいくら得意でも、現場では役に立ちません。

せっかくキーボードを叩くのが得意なら、わざわざ現場で働く意味はありません。

今の会社は辞めたい!でも建築業界はこれから魅力が高まる推測

もしあなたが辞めたなら、あなた以外の方々も建築業界を辞めていくでしょう。建築業界の人手不足は当面無くなりません。そう言う意味で考えたなら、建築業界の労働者は貴重な存在なのです。

現場系の労働者はロボットやAIで置き換えられません。ある時期を境に現場系労働者は売り手優位のバブル経済に突入するだろうと予測できます。

その時に大きく稼ぐのは、それまでに現場系企業を立ち上げた社長たち。

もし、あなたがまだ現場仕事を頑張れそうなら、なんとか頑張って独立起業を目指してください。

現場の仕事は、辞めたい!と思ったその時が辞めどきです

画像:https://www.photo-ac.com/main/detail/2964556?title=現場で働く職人

スーツで街を歩いたり、自宅で日々PCと向き合ったり。キレイな環境で働く仕事はどこにでもあります。

辞めたい、辞めたいと思いながら現場での仕事を続けるくらいなら、一度本当に辞めてしまってもよいのではないでしょうか。

あなたがもしパワハラ・モラハラや長時間労働で苦しんでいるなら、とりあえず退職して手当で生活する方法があります。

ぜひ、こちらの記事をクリックして、その方法を学んでください。ありがとうございました。

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